12月 2007
社会保障制度の「持続的安定」ということが最近政府のスローガンになっているが、持続的安定が図られねばならないのは「私たちの社会」であり、社会保障制度はその手段でしか...
– 「現代の貧困」208P(岩田正美 著)
少し前に「下流社会」という言葉が世間の話題をさらったが、戦前の日本の貧困層を表す言葉としては「下層社会」があった。「下流社会」にせよ「下層社会」にせよ、その意味す...
– 「現代の貧困」208P(岩田正美 著)
しかし、福祉国家の歴史が証明しているように、国家が貧困対策に乗り出す大きな理由の一つは、社会統合機能や連帯の確保にあった。階級や階層ごとに分裂した社会を、暴力や脅...
– 「現代の貧困」207P(岩田正美 著)
韓国料理屋でハングルの法則に気づく人
韓国料理屋に入ったら壁の短冊メニューが全部ハングル文字で、サパーリわからんママにしばらく眺めていたら 「あ、わかっ太。」 料理が来る前に読み方の大まかな法則性に気づいたっちゅう人に会ったことがありまっス。 1)全体を俯瞰 2)法則やしくみを発見 3)その場で応用 いわゆるブログ的ソフト”WordPress”をゴニョゴニョと設定している際、ヘル美のノミこみの悪さ要領の悪さに辟易。んでハングル発見の人のことを思い出した次第。
つまり、現代日本では、標準型からはずれた人生を選択した場合、貧困のリスクが高くなっているとも言える。それは少しヘンではないか、と誰でも思うだろう。なぜ単身で暮らし...
– (女性を対象にした貧困調査の結果に基づいて) 「現代の貧困」92P(岩田正美 著)
また、ソープランドで働いている女性が店の営業と関係がないように見せかけるため、ソープランドに在籍している女性は、お店と正式な雇用契約を結んでいない。…(中略)...
– (いろいろな名目でサービス料の一部が店にキャッシュバックされているようだ。また、ボーイ等従業員の賞与はサービス料で支払われている。) 「世界の[下半身]経済が儲かる理由」43P(門倉貴史 著)
その建前とは、自分たちが営業しているのは、高級感あふれる「お風呂屋さん」で、店にくるお客さんは入浴料を払って、ゴージャスな入浴を楽しんでいるだけという理屈だ。...
– (売春防止法に抵触するサービスを提供している「ソープランド」が堂々と営業できるワケ) 「世界の[下半身]経済が儲かる理由」42P(門倉貴史 著)
たまたま「大使館」という名前のトルコ風呂がオープンしたことから、在日トルコ大使館に「いま、空いてますか?」とか「今日はW子さんいますか?」など頻繁に変な電話がかか...
– 「世界の[下半身]経済が儲かる理由」41P(門倉貴史 著)
「うつ、のち晴れ。」もまたプレッシャ。 →
鬱を体験した会社員の物語のオチはだいたいこういう感じでっス。 しかしまァ、これもプレッシャですよネ。手ブラで社会に戻るのもマズそうなので、鬱の間に「自分らしい生き方」を見つけなアカンのか…って。 いやネ、鬱状態になるような人は、それほどに生真面目なんですヨ。 運良く復職できましたガ見事降格の上さらに地方に左遷、給料は半分に、仕事量は3分の1になって毎日退社は定時、安い立ち飲みで1パイヤれるようになって幸せ感じてまっス!みたいな話も5656あると思うんですガ、ヤッパ絵にならナイからダメなんですかネ… 生に対していちいち意味づけしないと許されないフンイキがネ、気持ち悪いネン。