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  1. 人間は、蓄積がモノを言う。
     その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
     新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

     歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

     これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

    「貯める気がある奴が強い」

     若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

     教える側からすれば、
     貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
     貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

     教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

     教えてもらう側もこれは一緒だ。
     教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

     蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
     蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

     それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

    (大事な事なので角度を変えて2回書きました)

     世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
     すべてを覚える事は不可能だ。

     ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
     自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

    働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

    思わず全文引用。
    いろいろ同意。

    (via tatsukii) dsbd

    2011-02-06

    (via hetmek)

      reblogged from: irregular-expression